こんにちは。いよいよ迎えた今シーズン最後のエル・クラシコ。バルセロナは2位マドリーと勝ち点差9をつけ、この試合引き分け以上でリーグ優勝が決まる状況。そんななか、どのような試合になるのか注目したいところですが、ここ数日はマドリー内での現実かどうか疑いたくなるほどのいざこざが大々的に報道され、ピッチ外の話題にもっていかれそうな大一番をレビューしていきます。
プレビュー
バルセロナスタメン予想
バルセロナのスタメン予想で議論となるのは、2列目・3列目ではないでしょうか。特に右WGはチームの核であるヤマルが離脱しているなか、2試合連続で先発起用となったルーニーは、どちらの試合も大きなインパクトを残すことができておらず、先発の可能性は五分五分といったところでしょうか。また、もう一人の核ラフィーニャは、復帰後のプレータイムがなく、出場するとしても後半からの起用が予想されます。MFのフレンキー、ベルナル、ガビ、オルモ、フェルミンの起用(言うまでもないですがペドリは当確)も注目です。
各ポジションの可能性としては以下のようでしょうか。
右WG:ルーニー, ラッシュフォード
左WG:フェルミン, ラッシュフォード, ガビ
トップ下:オルモ, フェルミン, ガビ
ペドリの相方:フレンキー, ガビ, ベルナル
一番左が個人的な予想スタメンとなります。フレンキーのコンディションにもよりますが、3列目のドブレピボーテはやはりペドリ、フレンキーが一番安定感があるのではないでしょうか。右WGにはルーニーを予想しますが、前節後半から起用されたラッシュフォードがクロスからのアシストを記録しており、スタメン起用の可能性も十分高いと考えます。また、左WGは直近2試合と同じくフェルミンが入ると予想しますが、個人的にはガビを起用し、トップ下にフェルミンという強度マシマシの構成も期待したいところです。
その他ポジションについて、GKはジョアン・ガルシア、DFラインは左からカンセロ, ジェラール・マルティン, クバルシ, クンデ、トップにフェランと予想し、レヴァンドフスキは後半からのスーパーサブ的な起用と考えます。
チュアメニとバルベルデの乱闘、カレーラスとリュディガーの口論など内部崩壊と言っても過言ではない情報が飛び交っているマドリーですが、これはエル・クラシコ。しかも、負けると目の前で優勝トロフィーを掲げられるという状況の中で気合が入らない選手は存在するのでしょうか。バルセロナ有利と予想されるほど怖さを感じるクラシコですが、マドリーのチーム状況をうまく利用しリーグ優勝を決めてくれることを期待します。

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